このサイトで使用しているwordpressプラグイン

2012年12月10日

人々から愛されているブログプラットフォーム – それがWordpressです。構造のシンプルさ、それ故の設置の手軽さ、しかし拡張性もある、そんな所が人気の秘密です。
さらに世界中の人々が作成したプラグインの豊富さとそのクオリティの高さも鍵でしょう。

このサイトもWordpressを用いて構築されました。サイトを作成する際に導入したプラグインを全て余す所無く公開します。

1・Advanced Custom Fields
Wordpressのデフォルトではタイトルとコンテンツを入力する欄が準備されています。しかしそれ以外のフィールドを設置したくなるケースがありますよね?このサイトではURL名を欧文表記で入力する欄、及び入力ボックスに対する注意書きを日本語・英語で入力する欄の3つを後から追加しました。その際に用いたのがAdvanced Custom Fieldsプラグインです。

2・Breadcrumb NavXT
上部ナビゲーションにパンくずリストを設置する際に導入しました。
記事・固定ページの親子関係から良しなにリストを生成してくれます。

3・Contact Form 7
お問い合わせフォームを作成する際に導入したプラグインです。日本語版と英語版の2つを作成し、お問い合わせページ内ではqtrans_getLanguage() で言語を判定し出し分けています。

4・Crayon Syntax Highlighter
シェルスクリプトやPHPをページ上で綺麗にみせるためのプラグイン。
こちらのページなどで利用しています。

5・Google XML Sitemaps with qTranslate Support
sitemap.xmlはGoogleのクローラに自サイトのページ・構造を通知するために用いられます。現代では設置必須。
しかしこのsitemap.xmlを手動で書くなんてもっての他です。文章が構造化されているWordpressからは自動生成致しましょう。

6・qTranslate
このサイトは当初より日本語と英語の2言語で展開したいと考えておりました。その際に導入したのがqTranslate。タイトルやコンテンツ用入力ボックスが選択した言語の数だけ増えます。製作者はそれぞれの入力ボックスにそれぞれの言語でコンテンツを記載します。
en.magonote-tools.comのようにサブドメインで分けることも、magonote-tools.com/en/という形で見せることも可能です。賢くてビックリしました。

7・qTranslate META
qTranslateを導入したものの、titleやkeywordが多言語対応してないじゃない…と言う事に気づき慌てて導入したのがqTranslate META。title/description/keywordをそれぞれの言語で記載できます。単体では動きません。qTranslateとセットで導入しましょう。

8・WassUp Real Time Analytics
最後に紹介するのがコレ。サイト訪問者がどのようなページをみているのか、どの国からアクセスしているのか、人間なのかロボットなのか…などをリアルタイムで見ることができます。
しかしこれを入れていると若干サイトが重くなる気がする…。

9・brBrbr
このエントリを書いた時に、あまりに読み難かったため導入したプラグイン。WYSIWYG上では綺麗に改行されているのに表側では詰まって見える・・・。そんな時に便利なプラグインです。

 

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