zabbixインストール – その2

2013年4月15日

今回はzabbixのconfigure/makeを行います。


その後configureする訳ですが、いくつかのオプションがあります。

他にも./configure -helpでオプションが出てきますので、必要なものを付けましょう。
何度でもトライ出来るので間違っても気にせずに。

例えば下記でconfigureしてみます。


下記のメッセージが出現したら、その通りmake installしてあげましょう。


installする事で、概ね下記のファイルがコピーされるかと思います。
/etc/rc.d以下に起動用スクリプト
/usr/local/share/zabbix/以下にalert用のスクリプトなど
/usr/local/etc/以下にzabbix用のconfファイル郡
/usr/local/sbin/以下にzabbix用バイナリ

/usr/local/etc/zabbix_server.confや/usr/local/etc/zabbix_agent.confなどを
眺め、確認し、一通りどのような記述があるか認識しましょう。

その後起動スクリプトを走らせ、server/agentを起動してみましょう。


エラーが発生した場合はメッセージにしたがって修正を。
もしくはconf内に書いてあるlogのメッセージの確認を。
成功すれば10050ポートでzabbix_agentが、10051ポートでzabbix_serverが待ち構えてます。
telnet localhost 10050などとして、tcpコネクションを受け付けているか確認するのも良いでしょう。

今回は以上です。

zabbixのお話はこちらにもあります。

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