JMXの設定と確認

2013年4月15日

まずJMXとは?
「Java Management Extensions (JMX) は、Java アプリケーションをモニタおよび管理するための仕様です。 」(oracleドキュメントより)
http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/wls/docs103/jmxinst/understanding.html

zabbix(別記事で記載中。監視アプリケーション)はJMXを監視することが出来ます。それと連動させれば100人力であること間違いないでしょう。

今回はtomcatで試してみます。既にインストール済みと仮定します。
tomcatのインストールはhttp://magonote-tools.com/archives/354を参照下さい。

さて、JMX起動用のオプションをtomcat起動時に渡します。
まずは起動オプションを確認しましょう。


CATALINA_OPTSに上記を設定すればOKです。
どこでも良いのですが今回は/etc/tomcat6/tomcat6.confに記載してみました。


さてこれでポート8000でjmx監視が開始されたはずです!
telnet localhost 8000
などとして、8000ポートでTCPコネクションを待っているか確認してみましょう。

実際にJMXが正しく動作するかはcmdline-jmxclientを利用すると便利です。
http://crawler.archive.org/cmdline-jmxclient/
ダウンロードページはこちら。なぜか0.10.4の方はリンク切れでした。
http://crawler.archive.org/cmdline-jmxclient/downloads.html


下記のような文字列が出ればJMXは正常に動いています。


本日は以上です。


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