Linuxのmanコマンドを使ってみる

2013年4月24日

分からない事を他人に聞くと「ggrks」と言われますね。
同じように、Linux上で分からない事を他人に聞くと「man読めカス」と言われます。

Linuxのマニュアルはとてもよく整備されていますので、今回は眺めてみたいと思います。

まず使い方ですが、お約束という事で、、

はい、manのマニュアルが表示されたと思います。

内容は各自見て頂くとして、ここで興味深いのは左上に書いてあるman(1) という言葉です。
この1はセクション番号と呼ばれています。下記のような意味があります。

manは1なので「ユーザコマンド」ですね。lsとかfindとかcdとかもその仲間です。

flockなどはコマンドでもシステムコールでも存在します。そんな場合。


大抵は/usr/share/man/の下にマニュアルのgzファイルがあったりするので
ls /usr/share/man/man1/などとして「1のコマンドは何があるのか」など眺めてみると面白いと思います。

今回は以上です。




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