zabbixインストール – その3 – JMX監視

2013年4月25日

今回はZabbixとJMXを接続する設定です。

まずzabbix serverは–enable-javaを付けて./configureしてあるとします。
– インストール方法はこちら
また既にJMXの設定がされているアプリケーションがあるとします。
– JMXについてはこちら

これでZabbix Java gatewayがポート10052で走り始めました。

次に管理画面からJMXが動いているホストの設定をします。

zabbix管理画面>設定>ホスト>JMXが動いているホストをクリック
JMXインターフェースにJMX動作ホストのIPとポートを入力
こちらであれば8000ポート

最後にJMX用のテンプレートを適用しましょう。
zabbix管理画面>設定>ホスト>JMXが動いているホストをクリック>テンプレートタブ
Template JMX GenericやTemplate JMX Tomcatを追加

これでTomcatやSolrなどのJavaアプリケーションをZabbix上から監視出来るようになると思います。
今回は以上です。
zabbixのお話はこちらにもあります。

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